許せぬ、F1日本GPの運営
今回の記事のネタ元はベストカー11月10日号、p200の津川哲夫さんの記事です。
今年のF1日本GPは、「トヨタに半ば強奪された感じで」鈴鹿から富士に変わりました。
まあトヨタとしても営業活動の一環で大枚はたいて富士を買い取り、さらに改修したのだからそこまでは百歩譲って許しましょう。
ただし許せないのは、今回のGPでは応援席にフラッグの持込みや、それらの掲揚を禁止したこと。
F1といえば自分のひいきのチームの旗を振って、応援するという風景が風物詩になっている。
それを何の権限があって禁止したのでしょうか?
さらに許せないのは他のチームのフラッグは禁止しておきながら、トヨタのフラッグだけはでかでかと掲揚していたこと。
F1はトヨタだけのものですか?
せっかくフラッグを振って応援しようと考えていた人々の気持ちを踏みにじる権利が富士スピードウェイならびにトヨタにはあるのですか?
ほんと今回の記事を見て腹が立ちました。
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